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2010-03-28

第21話:十三

何で思いつかなかったんだろうか?

この移動法で動いてりゃ 時間も短縮できたんじゃないか?

ただ今 俺ら一行は、飛行中だ。

それぞれの能力を使って、上空を移動している。

デジルは普通に魔力で翼を造形して非行。

俺もOVERで体を持ち上げて浮いている。

・・・後の3人はちょっとテイストが違う・・・

翔がガシャガシャとなんか、飛行機みたいになって、その中に梓とウグイスさんが乗っている。

翔は自分の魔力だけで その機体を動かせないという事で梓が電気を流して手助けしている。

ウグイスさんは、今自分らがどの辺をどの位の速度で飛んでいるのか、そして今の速度で移動していけばあとどれ位で目的地に到着するのかを 把握する役目をしている。

俺とデジルは翔についていくカンジなので ウグイスさんが居なければしんどい・・・

なぜ俺とデジルが翔に乗らないかというと、機体に負担が増えると梓にも負担がいってしまうからだ。

ピリリリリ・・・といつしか魔界から届いた通信機が音を立てる。

コレはマジシャン同士が連絡をとるのにも使えるらしい。

いわばこの世界の携帯だ。

「はい。」 俺は応答する。

『町がある。降りるか?』

ウグイスさんからの報告だ。

「あとどれ位で着く町ですか?」

『2,3分もすれば着く所だ。』

「わかりました。その町まで案内お願いします。」

気が付くと、30m位先に霧の塊があった。

あの中に町があるんだろうか・・・。だとすると翔らとはぐれてしまいそうだな・・

俺はデジルに大声で指示を出す。

「おぉい!デジル!次の村はあの霧の中にある!はぐれる可能性があるから翔の後ろに付け!」

「あいよ~!」

俺とデジルは翔(機体)の後ろに付く。

・・・数分後・・・

キィィィン・・・と翔は後ろで機体を着陸させる。

ガガッギャシャ・・機体から人へ変形する翔。

なんだココ?人の気配がない・・・。まぁ敵同士なんだから当たり前どろうが・・

ウグイスさんが俺らの前に出てきた。

「よ~しお前ら、ここには3日間滞在する。出場するにあたって、協力してくれるヤツが居ても、居なくても3日後には移動を始める。じゃ かいさ~ん。あと矢倉!お前は俺とやることがある。来い」

「やること?なんですか?」

「能力の強化だ。それとデジル!お前は―」

デジル、梓、翔は、すでに移動して霧の中に消えていた。

「・・・・ったくデジルのヤツ・・」

ウグイスさんがあきれた様子でため息をつく。

―デジル班。

「アイツの話しは長くて嫌いや。」

後頭部で手を組みながら 歩くデジル。気の抜けた感じで歩いている。

梓も翔もデジルの発言には耳を傾けることなく歩く。

しばしの沈黙があったあと、翔が口を開く。

「さて、これからどうする? 三日で仲間になってくれるマジシャンなんているかな・・・?」

答えたのはデジル

「なんなら一旦解散して手分けしてなんかやるか?」

「・・・まぁ 広範囲の方が人に会いやすいですもんね。じゃどうします?みんな単独で動くんですか?」

デジルは少し考えた後にこう答えた。

「もし俺が一人になってしまったら寂しい」

「そうですか。それじゃグーパーしましょうか」

「えぇ?!ねぇ!聞いてや!や、解散ゆーたんは俺やけど!」

「じゃなんですか、どういうチーム編集したいんですか」

「え?や、まぁ それはな?、あ!子供相手に大人の希望は申し訳ないんやけどな?その・・・やっぱりアレやないか?せやからまぁ、こっから冒険するにあたって、もめるのもアレやし

略。

そういう事で梓、翔が一つのチーム、デジルが単独で動く事になった。

翔がデジルに手を振る

「それじゃまた!」

「あ・・あぁ・・・ また・・・」

散。

翔は梓と早速作戦を立てていた。

「どうする?手当たり次第に誘ってみるか?」

「う~ん・・てかその前に人が居ないよね~いたら誘う位のペースで良いと思うよ?」

「そうだな。やっぱそうなるか・・飛ぶか?」

「・・・そーだね。じゃ、変形して!」

デジルはヤケクソになり、闇雲に突っ切っていた。

ドドドドドドドド!!建物が壊れているが気にせずに。

「うわァァァァァァアァァアアァァア。うぅっ、なんで俺が一人なんや・・・?」

疲れたのか、足を止めるデジル。

「ん?ん!」

目の前には いつしか見たトーテムポール



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2010-03-16

第20話「一方」

ある丘の上を歩く2つの人影があった

府禅とそのギルドの九条である

「この辺ですかねぇ・・・。 リーダー、連れてきましたよ」

そう府禅が言うと グググ・・と空間が歪み、空気中に穴があいた。

その穴は大きく、2,3mほどある、縦長の穴だ。

そこに府禅は入っていく。後に続き、九条も入っていく。

穴のすぐそこに人が立っている。

府禅と九条はその人について行く形で移動を始める。

その穴の向こうは、明るく、霧がかかっている。

足元は一面草が生えており、周りは変な木があったり、動物の鳴き声も聞こえる。

府禅と九条の前を歩く一人の人物は無言で 案内をする。

数分歩いて着いた所は、円状に並んだ樹の巨壁に囲まれ、真ん中に突起した台があった。

その台は高く、15mくらいの高さがある。

円状に並んだ壁の側には気を失ってるマジシャンが5人ほどいた。

「いた」と言っても、生きてんのコレ?状態で、壁に寄りかかったまま動かない。

「このマジシャンはどこに置いておきましょうか?」

「あそこにでも置いとけ」

担いでいた春那を降ろし、肩を回す九条

「んっしょ。あぁ、これで6人目ねぇ! あとは・・・7人?多・・」

「・・・府禅、九条お前らMBT・・出ろ」

「えぇ?!なんで!面倒だよぉぅ」

「大会に出て十三番能力者を見つけて来い。その代わり勝ったら賞品なんぞくれてやる」

「まぁ・・・それなら ウン」

黙ってた府禅も賛成の声を上げる

「良いでしょう・・ 条件は、守ってくださいね」

「あぁ。あ それと府禅と九条はこれから行く宛てはあるか?」

「んん・・ いぃえ?十三番能力者の情報も無いですし 予定はありませんが」

「そうか・・じゃ ココに残っててくれないか?」

「どうしてまた?」

「俺も用事ってもんがあるんだ」

「そうですか。ではお気をつけて」

そう府禅が言った時には、府禅がリーダーと呼ぶ男は いなかった



場所は変わり、デジルの家。

「どうしたん?急に『俺も出場しますぅ』なんて」

「あ・・いや 大会終わったら協力してくれるって言うし・・・コッチも出てやろうかなーって」

「・・・なんや? 不自然やで?」

「気にすんな」

ウグイスも安堵の息をついていた

「フム、これで晴れて正式に俺らは仲間ってワケだな!」

「そやな! さぁて!あと6人かァ 道のりは長いなァ」

・・・良い天気だな・・

「なぁ 俺ちょっと外行って来る」

「そか。ほんなら俺もついて行こかな」

「まぁ 別に良いけどよ」

という事で、俺とデジルは村を散歩する事になった

デジルは歩いてる間、色々話をした。 9割がエロティック要素を含んでいた

こいつ こんなキャラだったんか・・

「もうイイ。話してくれるな」

「なんや、付き合い悪いな」

「うるさ・・・ お? 村も終わりか?」

「おぉ もうこんな所にきたんか・・ んん?あの子・・・変わった服やなぁ」

「あん?」

村の出入り口は幅1,2m程の小さな川にかかる橋になっている。

その橋の横の手すりに座って 川を見ている奴が一人。

「お・・・?」見た事のある姿

少年は首を回しコチラを見る。

「あ・・矢倉だ。」 翔だ。

「翔!ひっさしぶり! 今までどうしてた?」

「歩いてたよ。 ずうぅぅっと。春那もいないし・・・」

「あ・・あぁ 春那なら俺も探してたんだけどよ。いなくてさ」

一人会話にのれてない男が口を開く

「なぁ矢倉、コイツ誰や?お前の知り合いか?」

「コイツは俺の友人だよ。」

ニヤリと笑うデジル。「コイツも仲間にせェへんか?」

「なんの」

「だからコイツもチームに入れへんかって事や」

「あぁ それも良いな。 なぁ翔、MBTって知ってるか?」

「え・・あぁ 知ってるけど」

「お前どうせチームいねぇだろ? だったら俺らと組まねぇか?」

「・・・春那探しは どーすんの」

「大会終わったらコイツが協力してやるっていうしよ!」

「・・じゃ良いよ。」

「おし!」

「ねぇ矢倉、お願いあるんだけど良いか?」

「あ? あに?」

笑いながら口を開く翔

「手合わせ、したいんだけど」

「手合わせ? 戦うってことか?」

「うん。いやないら良いケドさ」

「別にイイケドよ」

っつー流れで 俺と翔は2人になって開けた場所に移動してきた

「久々だなぁオイ こんなのよぉ」

「そうだね~ 修行みたいなのやった?」

「そんなのもんやってねぇよ。 え、やったの?」

「そんな大層なものじゃないけどね、ちょっとは強くなってるかも?」

「へぇ そうかい そりゃ楽しみだ」

2人とも構える

翔が真正面から突っ込んでくる。確かに速い!

拳を顔面に入れようとしたが、俺は後ろ側に反って避ける

翔はもう片方の腕で腹部に攻撃をする。

「ん!」これも手の平でチャッチ。なんだ?これじゃ強くなってるとは・・

「そぉら!」翔がそう叫んだ瞬間 キャッチした拳がぐん!と重くなった

ドガァァッァ!!

「なんだ?!」 「どうしたんだ矢倉ァ!」

「どうもしねぇよ!」

そこから翔の速度が異常な程に変わった。

ガガガガガガ!!! 

上から踵を降ろしてくるのを、両手で防げば、瞬時に腹部に蹴りを入れられる。

「OVER!」翔の動きはプログラミングされた機械のように正確だった。

「うぉ!なんだ?!」

翔もOVERを見るのは初めてのようで、驚いていた。

多少締め付けるくらいなら大丈夫だろ

俺は手を軽く閉めた

「・・・な?!」

少しは閉められたものの、そこから動かない。

手の平はほぼ開いている状態だぞ!

「ん・・んん!ぁあ!」

コ・・コイツ・・苦しむどころか抵抗してきやがる

「矢倉ァ・・こんなんじゃ俺の硬度にゃ勝てないよ?」笑ってやがる

翔の腕からはギギギギ・・と軋む音が聞こえる。ホントに機械かコイツは!

「うぅおらァァ!」バシュゥ!とOVERから逃れられた

「このやろう!」腕を刀に!

俺はなぜかヒートアップしてて走り出してしまった

・・・翔も走ってきてるし良いか

「オオォォォオオ!」

そう言って走る翔の手は手首より先は50cm位の刃物になっている

当然斬りあいが始まる。こっちも今までに何度も手を刀にして戦ってきてるんだ!

ギギン!ギン!ギギッ ギン!

あぁぁああ!こっちの刀が折れそうなくらいヤバイ!

「そォおらァ!」翔に刀で弾き飛ばされてしまった。「うぉ!」

クルンクルンと俺は宙を 上手い事まわって着地。

「ハァ、強いな翔。」

「ヒヒっ 強さの秘訣と教えてやろうか?」

「自慢してーなら 話せよ」

「俺の筋肉や骨は常に 金属になってんだよ。筋肉はバネ、骨は鉄骨、その他もろもろ金属部品で俺の体成り立っているんだ。もう人間の体じゃないんだがな~」

「・・・じゃ攻撃がいきなり重くなったのは何なんだ?」

「それは歯車の回転を速くしただけだ。まぁずっとその状態になれるわけじゃないから時々だけどな」

なるほど。俺 コイツの能力のほうが使いやすい気がする

すると広場にデジルが来た。

「おぉ~いお前らァ!少し用があるから家までこいや!」



家。

「さぁてお前ら、ちょいと話しがあるんや」

ココにいるのは俺と翔、梓とデジルとウグイスさん

で、話してるのはデジル

「これから大会まで俺らはチームになるわけや。でも大会に出るにはまだまだ人数が足りひん。だから!みんなで移動しながら仲間を探そうと思う!」

「それって・・・大会までに間に合うンすか?」

翔が訊く。

「大丈夫やろ。大会までに人間界単位で2年くらい先なんやで?」

「そんな先なんっすか?!」

「当たり前や。この世界の一番を決める大会なんやで?出来るだけ強くもならなあかんし 仲間も集めなあかんし」

「そう言われれば そうか・・」

「矢倉と梓は今夜中に荷物まとめといてな?」

「お・・・おう」


そ・し・て YORU


「翔は荷物すくねぇな?」

「そうだね~ 動くに当たって邪魔のものは出来るだけ置いてきたからね~」

「楽そうで・・。俺もココに何個か置いてこうかな?」

「そうしたら?」

ふと梓をみるとアニメでしか見た事の無い位でかく膨れ上がってしまっているリュックがあった。

「おぉい!それ持って移動する気?!肩壊れるよ?!」

「や、思い出は捨てられないよ~」

「ダメだって、お前。思い出ってお前コレ・・・、ココの家の枕じゃねぇか」

「枕が変わると寝られないんだもん」

「お前はこの家に来るまでどうやって寝ていたのか詳しく教えろ」

「普通に寝てたよ?」

「あぁこいつはボケてんのか 素なのか分からなくなってきた・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さぁ~て、次回のMAGICIANは~♪
「十三」の一本です。お楽しみに~
ジャン・ケン・ポン!ウフフフフ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2010-03-11

第19話「寄り道」

「あのさ・・ こっちの事情も聞いてくれよ」

「えぇやないか 賞品あるんやで? 協力してくれや~」

俺も毒素を全て出した後 関西ヤローに話し合いを求めた

「俺らはな!友達一人を待たせてんだ!生死にも関わるかもしんねぇの!」

「ほんならこれはどぉや? この大会が終わったら、俺がお前らの力なったるわ。」

「・・・アンタの能力って何?」

「ん? 俺のか? 俺の能力はな、練った魔力をそのまま武器として使える能力なんや」

「・・・どういう事だ?」

「まぁ 言っても分からんか」

そう言って関西ヤローは椅子から立ち上がると、片腕を挙げ、能力を使う。

すると 皮膚の下から紫色のフワフワしたものが滲み出てきた。 

多分・・・話の流れから行って アレが魔力だろう

見ていると出てきた魔力は徐々に手の形になっていく

輪郭線はほぼ無く、煙みたいなカンジだ。

「どや?これが俺の能力や。こうやって体から出した魔力を武器に使う・・・飲み込めたか?」

理解しながらも訊いてみた「手形だけ?」

「ちゃうわ。おらこうやってな?こう・・・」

そうやって関西ヤローは手をコキコキと動かすと魔力も形を変える

ズズズ・・・と最終的には・・・何か・・・犬の形になった 犬?

「こんなんもでけんねん 凄ない?」

「あぁもういいや。 いつ何時どんな場合で犬が必要になるんだよ」

なんか凄いの期待してたのにガックリっすわ

「まてまて! ほんで何やねん参加してくれんのかい?!」

「しねぇよ! ばぁか!」

俺はテーブルに置いてある参加用紙をグシャグシャに丸めて投げ捨てる。

「おぉぉい!!おま! なにしとんねん?! あぁ!あぁ!」

「けっ! ・・・アンタ、ギルドは?」

「あん?」

「さっきから一人なんだけど 居ないはず無いよな?」

「んん・・ もぉちょいで帰ってくると思うけど・・・」

「出かけてンのか・・・ ちなみにギルドさんの能力は?」

「予知能力だったような・・・・」

「予知能力? そりゃすげぇな」

とのとき家の戸が開き、人が入ってきた

「ただいま~い」

「おう おかえり。なぁ ウグイス~聞いてくれよMBTの参加者が増えたよ~」

あらま タイミングよく帰ってくるもんだ

「えぇマジかい ・・・あの小僧か?」

「そうなんよ」

そうなんよ、じゃねぇよ

「紹介したるわ。 こいつが俺のギルドのウグイスってヤツや。」

「ど・・どうも」 一応会釈

「おいデジル 参加用紙は? サイン貰ったんだろうな?」

ウグイスさんは参加用紙の確認をする。・・・デジル?  

「あぁなんかな?さっきな?サイン貰ったんやけどな?丸めて投げられてん」

「お前また無理矢理書かせたろ」

「いやいやそんな事はあらへんよ?コイツが自分で書いてたんやで?」

俺の意思じゃないけどな

するとウグイスさんは俺に歩み寄り、耳元でこう呟いた

「なぁ デジルの言ってる事ホントか?」

「あ・・あの・・デジルってのは あの人の事ですか?」

「あぁ。で?ホントなの」

「・・・7割ホントです」

「7割?」

「俺が書きましたけど 俺の意思ではないです」

「デジルが無理矢理?」

「はい。」性格にはデジルの指示によって動いた梓だが・・ 変わりないだろう

「おぉい デジル!これで何人目だよ 無理矢理書かせたのは!」

「おい、ちょ、違うよ?!」

何がだよ

「あぁもう! 小僧、悪いな。大会には参加しなくて良い。」

「あぁいえ 気にしないでください」

会話を聞いていたのか梓も入ってきた

「えぇ?!大会でないの?!賞金は?!」

「あのな?賞金じゃなくて賞品や。」

答えたのはデジル

そういや・・・賞品がなんなのか訊いてなかったな・・

梓が代わりに訊いてくれた

「賞品って?」

「魔石や」

「魔石?なにそれ?」

「魔石ってのは各々持ってるアームにはめ込む事で何かが起こる。」

「何かってぇ?」

「知らんがなそんなもん。ただ有利になるとしか聞ぃとらんもん」

無責任ですね

「だってな?この2ラウンド始まってから、魔石をみた事のあるマジシャンはゼロなんやで?!」

へぇー。そうなんだ・・ ッてことは今の大会で優勝すりゃ アレが手に入って、

アレが手に入りゃ有利になって、・・・おぉ!この世界でたった一つ 特化した力が貰えんのか!

アレを貰えば・・・春那の救出も早まるかもしんねぇ!

「あ・・・あの!」と俺の口は開いてしまった。が、止めやしない!

「俺らも 大会出ます!」

・・・・・・・・・・・・
次回「一方」
・・・・・・・・・・・・ 
プロフィール

やぐら

Author:やぐら
~・・・プロフィール・・・~
   こんにちは


ココからは小説について
~ストーリー~
何気なく普通の生活をしていた矢倉。異様な会い方をした悪魔ともにあるゲームをする事になった

~ゲーム内容~
魔界で寿命を迎えた魔王。
そこで魔王は 次の魔王は人間界で決めようと考える。それは人と同じ位いる悪魔に試験を受けさせ、その試験をクリアした者を人間界に降ろし、人間に取り付き、人間と戦うと共に言うもの。
悪魔は取り付いた人間に異能な力を与える。
そうして生まれた 能力者同士が異能な力を使い、戦う。
最後に生き残った能力者が魔王となる

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